| SWEETEYシリーズ SWEETEY Series | 戻る |
| ■ SWEETEY |
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えっと、SWEETEY(スイーティー)シリーズの第一弾です。 六人の女の子とブラックジャックで勝負します。 ちなみに、第一版は音楽無しでしたが、通販バージョンよりFM音源によるBGMが付きました。 初版は豪華なマニュアルがついていましたが、この通販バージョンより紙1枚のマニュアルになってます(^^; 同時にA5からポストに入れやすいA6サイズへとマニュアルのサイズも小さくなりました。 グラフィック担当のくろねこは、初めてのCGという事でかなり苦労したようです。 この作品では一人目から順番にドットエディットして行ったのですが、一人目と六人目ではかなり違ってます。 くろねこの上達ぶりが見えるという同人ならでは(?) な作品になっています。 |
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1990年7月22日 初版発行 Copyright (c) 1990 Interpreter software 配布価格 500円 通販価格 700円 |
| ■ SWEETEY Plus |
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インタプリタの第2作目の作品です。 ゲームはマスターマインドのような、キャラクタの並び方を当てるゲームです。 ちょうど、私の学校でマスターマインドが流行ってて、なんだか作ってみたくなったという理由で、開発が始まりました。 各数字にキャラクターを割り当てて、数字当てじゃなくて、キャラクタ当てにしたところに趣味が出てますね(^^; タイトルは、SWEETEY2というには小規模だから、SWEETEY PLUSになりました(MSX2+っていうネーミングを意識してます)。 この、PLUSという名前の為か、SWEETEYのオプションディスクと勘違いされた方もいたようです。 この作品あたりから、くろねこは、なんとかMSXでのドット打ちに慣れてきてます。 SWEETEYは1作品の間で、上達が見えるという作品になっていましたが、SWEETEY Plusでは、だいぶ安定してきてるんじゃないでしょうか? タイトル画面でインタレースによる512x424に挑戦した作品でもあります。 SCREEN 5(256x212)で4枚書いて、それからSCREEN 7(512x212)へ転送したので、1/4単位に描いたなというのが分かってしまう構図になってしまっていますね。 今なら、他機種で640x424のサイズで書いてMSXに転送するという手が使えますね。 そうそう、これも通信販売バージョンよりFM音源対応になっています。 |
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1990年10月10日 初版発行 Copyright (c) 1990 Interpreter software 配布価格 300円 通販価格 500円 |
| ■ SWEETEY2 |
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SWEETEYシリーズの第3作目で、今のところ最終作品となっています。 着せ替えゲームを作りたい!(KISSに影響されたのかも)、という事で開発が始まりました。 ゲームは神経衰弱で、琴子と勝負して買ったら、琴子の7人の友達を着せ替えて楽しめるという怪しい内容です。 一応隠しですが、琴子だけは、着せ替えじゃなくて脱ぐようになってます。 お友達の方も基本は着せ替えですが、ある条件を満たした時に裸が見られます。 グラフィックの枚数も多く、ディスク1枚に収まらなかったので、ディスク2枚組です。 この作品から、音楽担当の「なると」が参加しています。 FM音源対応、(たぶん)同人初のゲーム用S-RAM対応という一番完成度の高い作品になりました。 |
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1991年5月5日 初版発行 Copyright (c) 1991 Interpreter software 配布価格 800円 通販価格 1000円 |